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「時代の変化に応じた
 新しい生活環境を提案したい」

代表取締役社長 永井 敬一

株式会社モダンプラスチック

トップメッセージ

株式会社モダンプラスチックは、国産自動車用のフロントガラス、ヘッドレストなどの開発・製造にはじまり、銀行や薬局の販促品として普及した塩化ビニール製のマスコット人形の製造販売で成長しました。

 

そして、1970年代に入り、大量販売、大量消費の進んだアメリカで生産、使用されていたナイトカバーを国産化できないかという依頼があり、これまで培った製造の技術を用いて、大手メーカーの厳しい要求のなか研究、試作を重ね、ついに日本の気候、食生活、販売パターンに最適な初の国産ナイトカバーの生産に成功しました。

 

国産化を成功に導いたのは、それまでの自動車部品やビニール製品の生産・開発における経験と技術、何より創業者 早田喜望の“要望があれば何でもつくる”好奇心と並々ならぬ努力があればこそでした。

 

以来約40年。プラスチック製品のパイオニアとして、ナイトカバー、ビニールカーテンを一貫して国内の自社工場で生産しています。 当社は品質、価格はもとよりフレキシブルな対応を特長としております。

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現在のコロナ禍にあって、空気、埃、菌などを遮蔽するナイトカバーやビニールカーテンは、衛生管理に役立つアイテムとして注目されています。 個人消費が落ち込むなか、消費者の皆様が少しでも安心して気持ちよく買物をするための環境づくりに当社のナイトカバーをはじめとした技術が貢献できるのではないかと思います。

 

当社は、常に消費者のことを考えたものづくりを行ってきました。消費者の生活に役立つことが私たちの喜びであり誇りです。

令和元年には「川崎ものづくりブランド」にも選出されました。

しかしこれからは、約40年以上作り続けているナイトカバーだけではなく、新たなものにも目を向けています。飛沫防止パーテーションの開発などもその一つです。

生活環境を改善する道具、設備、技術など、私たちの持っている技術の延長線上にあるものを時代に合わせて広げていきたい。そのためには、閃きとそれに対する正確な調査が大事になってきます。ヒントは常に現場にあります。

 

今回のコロナのように何が起こるか分からない世の中です。

刻々と変化する状況にあって、時代の変化に応じた新しい生活環境を提案したい。モダンプラスチックは常に前向きに未来を捉え、さらなる進化をしてまいります。